【神奈川県相模原市】病院門前!働きやすい薬局です。2008.7.15
昨日発行の「AERA」、皆さんは読まれましたか?
連載「医療貧困」の中で『薬剤師の10年後は3割失業』という記事でしたが、これを読まれてどのような感想をお持ちになったことでしょうか―
この記事の事例である二人の薬剤師は以下のようなものです。
・37歳薬剤師。メーカー勤務後薬科大学に再入学、昨年卒業後病院に就職。しかし初年度年収が280万円。翌年若干アップするも本人の想像金額を大きく下回り、「収入の安定」という目的が崩れた。
・35歳薬剤師。ドラッグストア2社、調剤薬局1社を経験するも、全国チェーンのドラッグストアに再度舞い戻る。しかし薬剤師としての職務がほぼなく、かつ薬局より年収が下落。自宅から遠方の店舗へ異動を強要される等雇用条件が厳しくなり、「派遣薬剤師でも労働条件の良い職場を」と考え出す。
薬剤師の方の市場価値は「薬種商」の登場で日に日に苦しい立場に追い込まれている昨今ですが、この2人のケースを見ていて、
「こんなのレアケースだ、まだまだ高年収はイケる!」と考えられたでしょうか、
それとも「これは厳しい・・・少々覚悟したほうがいいな」と考えるでしょうか?
さて実際に人材紹介に携わる私の立場から見ると、上記の2人については決してレアケースとは言い難いのが実感です。
病院のケースでは
・薬剤師としての経験が1年少々でる点
・病院であっても急性期であれば、療養型より年収は低く出てきがちな点
以上2点から見るとこのケースは十分あり得る話でもあるのです!
ドラッグストアのケースでも
・年収は入社してから本人の努力で徐々に上げていくものという点
・自宅からの店舗の異動は十二分に考えられる点
この2つからすれば考えられない話ではありません。
ところで・・・以上2ケースで列挙した点はこのブログを毎日読まれているあなたなら、何度も記事にあげられている事に気づきましたでしょうか??
転職活動では自分の立ち位置が見えなくなりがちなため、自分の適正な年収や適正な職場がどういう所かを描きにくくなりがちです。
変動の大きい業種だからこそ、状況を熟知している人の助けが必要だと思いませんか?
もしそういう助けがあるならば、ぜひ活用しましょう!
もしないならば・・・立ち居地をきちんと指し示すコンサルタントを探しましょう!!
*病院の処方箋を応需する薬局です。*
「株式会社東戸塚調剤薬局 相原薬局」
最寄り駅:JR横浜線 相原駅よりバス 「森野上」バス停下車です。
業務内容:調剤、服薬指導、薬歴管理、その他薬剤師業務をお願いします。
処方せん科目:隣接する「相原病院」の処方箋を応需します。
内科・外科・整形外科・人工透析・通所リハビリテーションです。
勤務時間:平日: 9:00~18:00 土曜: 9:00~17:00
日曜: 休み シフト制: 有
※以上時間帯で日曜、祝日、他週1日休み のシフトです。
※パートの方の勤務時間はご相談に応じます。
給与条件:正社員: 月収 262,000~319,000円
・このほかに 住宅手当 15,000円
食事手当 200円×20日=4,000円
皆勤手当 3,000円
計 22,000円/月 を支給。
パート: 時給 : 1,900~2,100円
・各種保険:雇用、労災、健康、厚生、財形、医療過誤に加入しております。
退職金制度なども完備しております。
・福利厚生:年一回社員旅行、納涼会、忘年会、新年会
※弊社からの紹介実績多数! スキルアップを図る方にこそお薦めです!※
※コンサルタントより一言
JR横浜線・相原駅からバスで城山方面へ向かった所にございます「相原薬局」。
相模原市の市街地から若干外れた、緑豊かな環境の薬局です!
隣接する病院の処方箋を主に応需しております。
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