ケース1) 「年収も欲しいけど・・・どうなんでしょうかね?」(迷ったときの決め手・その1)
人材コンサルタントの仕事の中で欠かせないのは、色々な求職者とのドラマ。
そのドラマの中には、様々な示唆に富むケースもあるのです。
もちろん色々な背景があるのですが・・・・
今回ご登場いただくのは、OTC歴の長い加藤さん(仮名、関東地方在住、40代男性)。
加藤さんはドラッグストアでの勤務が長く、しかし独立もいつかは考えていきたいという方でした。
最初にお会いしたイメージは、世間一般の「薬剤師」のイメージとは少々違った方で、ご自身の勤務経験などに拘泥せずまた一つ一つキャリアを積み重ねていこうという意志にあふれた方でした。
ちなみに、ご提示の条件は以下の通りです。
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●調剤専門薬局または調剤併設ドラッグストア希望。
●ドアツードア通勤で40~50分。車通勤も可能。
●とりわけ休日にこだわりなし。(日曜休めればよい)
●お子さんが小さいため時間があまり不規則なのは避けたい。
●年収最低500万円以上。
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以上の条件は比較的緩く、選択肢も非常に広くなってきます。
実際に弊社を仲介して面接を行い、2社から内定を得ました。
あとはその2社のうちどっちを希望するか・・・という段階までもってきた矢先の事でした。